そばの美味いまずいは、8割方玄そばの善し悪しで決まると言われてます。
蕎麦の実の中には
1番粉(さらしな粉)
2番粉(打ち粉)
3番粉(並粉)
4番粉(甘皮粉)
5番粉(末粉)
と性質のちがったそば粉が存在します。
江戸東京そばの会では、一般の大型製粉設備での製粉の仕方と違い、昔ながらの手動を交えた蟻巣石石臼を中心に5段階に取り分けをせずに、すべてを挽く込んだ“挽きぐるみ”のそば粉を製粉し販売しおります。
“挽きぐるみ”のそば粉は 昔ながらの味、風味、香りを充分に蓄えたそば粉なのです。
そして江戸東京そばの会では生産から販売までを一貫して行い、優秀な生産農家と共に玄そばの品質向上に取り組んでおります。産地・生産者・江戸東京そばの会、三者が一体となってこだわりをもって生産したストレートな純粋のそば粉を是非ご賞味下さい。
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