八戸市 春日鈴子さん(50歳)
私はあらゆるそば道場[7軒程に]通いましたが、自分のものには成りませんでした。
考え方が、口頭、見て覚えろ主義がおおく、そば粉も粗末なものが多く、繋がらないそばしかできませんでしたが。
「江戸東京そばの会」で学んで二八そば、十割そばが満足に打てるようになりました。
東京都 鳥海 昇さん(42歳)
米やから転業を試みています。色々のそば道場に顔を出しましたが。
どちらの教室も貸しビル内にあり、天井が低く、厨房、打ち場で学習をするといった、学習環境でいつかブームが過ぎたら
バイバイと解散してしまいそうで信用が出来ないと思った。
「江戸東京そばの会」を発見してよかった。私なりの眼力で
[1]自社ビルである。[2]直営店のそばが旨い。[3]製粉工場がビル内にある。[4]土、日予習に来ても文句を言わない。
[5]主催者が心のある人で、この地で100年継続している。[6]信用が第一だ。
横浜市 佐々木幹夫
アクセスが意外に良い。都心から20分以内にあり、生産者、品種を公開し、毎日製粉したそば粉を使用する。
自家製粉で田舎の玄そばをも試してみた。風味、香り、粘り産地、生産者によっての違いがはっきりした。
原料の見極めを覚えたことは、計り知れない自分との力と成る。
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